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乗り鉄放浪記

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 その37 幾寅駅

富良野922発帯広行き 3427D
引き続き、根室本線車中。

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トンネルを開けると金山湖。
分かっていたらカメラをかまえてたのに…残念。

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そして目的の駅へ到着しました。

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列車を降ります。

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幾寅駅。
映画「鉄道員」のロケ地として使用された駅です。

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マーガレットの花が満開でした。

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映画の中では幌舞線の終着駅、幌舞駅として登場します。


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映画に関する展示物が並びます。

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駅舎全景。

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駅舎内。

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映画に出てきた、だるま食堂。
食堂のおばちゃんが志村けんの息子を引き取るんだよね。
話は脱線しますが「鉄道員」の志村けんの演技を見て「喜劇が出来る俳優さん」ってのが最強の俳優なんだなって思いました。
バカ殿ってすごいって。もう一人の「けんさん」にも注目して見てほしい。

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理髪店…なんて出てきたっけ?

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映画に出てくるキハ12のカットモデル。

この駅には思い入れの強い方もいらっしゃると思うので、言葉を選んで書きたいとは思うんですが、写真を撮っているあいだも「何か違うんだよな〜…思っていたのと違う…」と肩すかしを食らった気分でした。

理由はなんだろうかって思ってたら、
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これかもしれない…。

ここにあるものはすべて「フェイク(偽物)」だって。
映画の撮影のために作られたもの、あるいは装飾されたもので、もう駅としての役目はとうに終わっている。
駅としては死んでしまっているような感覚です。

映画のロケ地めぐりとして訪問した場合は満点かもしれないですが、
古い木造駅舎めぐりとして訪問した場合、肩すかしを食らうと思います。

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まあまあ、営業妨害するつもりとかは全然ないです…。
この駅舎を見て素晴らしいと思ったら、地元にある木造駅舎を愛でていただけたら幸いと思います。
その駅もいつか映画のロケ地になるかもしれません…。

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もっと閑散期に訪れれば、劇中のように冬季だったらまた印象も違ったかもしれません。

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幾寅1049発滝川行き 3430D

次の列車がやってきました。
根室本線を富良野方面へ折り返します。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

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