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乗り鉄放浪記

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2016清明 中央本線えきめぐり その12 宮ノ越駅

贄川1620発中津川行き 834M
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今回の車両はJR東日本の乗り入れ車両、211系。
座席配置はロングーシートでした。
211系は車掌が乗務、すべての扉が開くのでそれはそれで楽だったりします。
(どうせすぐに降りるので…ロングシートでもよかったりします。)

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贄川から中津川方面へ4つ目の駅で下車します。
この駅で列車交換…ということは次の列車はしばらくなく…この駅には長く逗留できます。
個人的には前日訪問した藪原駅と1,2を争うぐらい印象に残っている駅です。

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側線と保線員の小屋。
最初は貨物関連の施設かな??と思いましたが、よく見ると「係員詰所」と書かれているので…冬季に除雪車などが待機するのかもしれません。

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跨線橋から望む町、その先には山々が折り重なって…これぞ木曽路。

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窓口も板打ちなどされていなく…そのまま残っています。

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無人駅。

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宮ノ越駅、1910年開業。
標高は859メートル。

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開業時からの木造駅舎。

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宮ノ越宿は中山道36番目の宿場町。

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昨日の更新で、何かつかんだようでうまく書けなかったこと…もう一度書いてもうまくいくとは思わないけど…。
(昨日の更新、LIVEに出かけたので簡単な更新だったなんて口が裂けても言えない…)

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「宿場町風の木造駅舎」と散々書いてきたが、当時の建物としてはこれが標準的な建物で…珍しいものではなかった。

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そして将来、電車特急が走るなんてことも夢にも思わなかっただろうと…。

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悠久の歴史の中でむしろ変わってしまったのは、それを珍しがって見ている人間側の方なんだろうな…と…いまさら気がついたのかよって話しですが…。
記憶はDNAには刻まれることがなく、見たものがキチンと伝えないと、みな忘れてしまう。

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なんとか…それが現存するうちに訪問でき、脳みそのしわに刻まれて、良かったかなと思っています。

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宮ノ越1741発中津川行き 1836M


忘れなければ続く、、、。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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